2010旅行記 夏 北海道旅行
その2(8月5日〜8月6日 仙台〜盛岡〜青森)
 仙台〜一ノ関、一ノ関〜盛岡間は、どちらも、701系の盛岡色でした。
 
 仙台〜一ノ関間の539M普通列車は、仙台からは4両編成ですが、途中の小牛田で、2両切り離します。
 自分は小牛田どまりの車両に乗っていて、しかも小牛田駅まで、寝ていたので、あわててしまいました。行き先表示をみて、放送案内はしっかりと聞いてなければ、ならないですね。
一ノ関〜盛岡 701系 盛岡色
(盛岡駅にて)
   今日は盛岡で一泊です。夕食は盛岡でわんこそばを食べました。
 
 盛岡駅前の東家ということろで、食べられます。
まず、岩手のわんこそばの歴史の説明があり、そのあと、店員さんのお盆にはお椀に入った15杯のわんこそばがあり、掛け声ともに食べます。
 
食べられなくなったら、自分のお椀にふたをしなければらないのですが、なかなかできなかったです。
 
 ふたをしたときには、なんと75杯食べていました。
 これは、もりそば5人前だそうです。ちなみに、男性の平均は60杯前後だということです。そうです。また、100杯を超えると手形がもらえるので、皆さんもぜひ挑戦してください。 

これで宿に戻り、ホテルで一泊です。
 わんこそばの薬味
(au 携帯W53Hで撮影)
 
 わんこそばを積み上げた様子
(au 携帯W53Hで撮影)
 さて、8月6日、今日は函館まで行きます。このページでは、青森駅までの行程を載せたいと思います。
  きっぷは、今日から、「東日本&北海道パス」をを使います。この切符なら、IGRいわて銀河鉄道、青い森鉄道を乗ることができます。
 しかし、今回は、今年の12月に東北新幹線新青森駅までの延伸に伴い、八戸〜青森駅間の青い森鉄道への移管で、青春18きっぷは使えなくなるだろうという予測の元から、あえて、花輪線周りの行程をご紹介したいと思います。(注:2010年12月以降この区間の取り扱いはこちらのページを見てください。)
早朝の盛岡駅
   花輪線の紹介をしたいと思います。花輪線は好摩〜大館駅を結んでローカル線で、盛岡〜八戸間が第三セクター化されてから、青春18きっぷ族にとっては、青森・北海道方面への抜け道として、有名になりました。
 
 列車はIGRいわて銀河鉄道盛岡駅に乗り入れているので、列車はIGRいわて銀河盛岡駅のホームからのります。(0番・1番線ホーム)
 
  青春18きっぷで利用する場合は、盛岡〜好摩間の運賃630円が必要となります。

 花輪線の十和田南駅がスイッチバックだったのですが、寝過してしまい、写真を忘れてしまいました。
次回乗車時には、必ず写真を撮りたいと思います。
(次回以降の宿題です。)
花輪線 キハ110系
大館行き 行き先表示 
 IGRいわて銀河鉄道
盛岡駅駅名票
  大館駅には、8:31着です。次の弘前行き普通列車が10:30発なので、時間の節約のため、大館からは、特急でワープします。その特急はなんと、寝台特急あけぼの号です。あけぼの号は、上野から羽越本線、奥羽本線経由で青森まで結んでいます。
 
 寝台特急全盛時には、寝台特急を昼間特急として利用するために、多くの区間で、立席特急券や指定席特急券で乗車できる区間がありましたが、寝台特急の減少により、今では、「あけぼの」号と「日本海号」だけになりました。
 
 あけぼの号の下りの場合は、立席特急券で乗れる区間は、羽後本荘〜青森間です。羽後本荘〜大館間が4号車、大館〜青森間が3号車、4号車です。いずれも、開放式B寝台車です。
 
 立席特急券は原則、着席できませんので、通路に立っていたら、車窓さんからあいている席に座ってもかまいませんといわれたので、座っていました
 寝台車なので、軽装なら、当然横になることもできます。(ゴロンとシートと同じ状態)
 大館駅名票
 
大館駅 発車案内
 あけぼの号 テールマーク
(弘前駅で撮影)
 あけぼの号 開放式B寝台
(立席特急券で乗れる車両)
 弘前からは、普通列車で、青森に向かいます。仙台〜盛岡に乗った同じ701系です。
 弘前〜青森間は約50分間で結びます。701系でしたので、当然座席はロングシートでした。
 弘前〜青森間
701系 秋田色
 青森からは、「東日本&北海道パス」の特例ルールを使います。それは、青森〜函館間の各駅を相互発着の場合に限り、自由席特急券を別途購入することによって、特急「スーパー白鳥」「白鳥」の自由席に乗車できるというルールです。
 
これで、一気に北海道、函館に向かいます。車内は夏休みということもあり、混雑していました。(自由席が満席になるほどです。)
 
 青函トンネルを通り抜け、とうとう北海道まで来ました。この後は、函館競輪場に向かいます。 
 スーパー白鳥1号
(函館駅にて)
盛岡〜大館〜青森〜函館間 時刻
2010年 8月5日 現在 平日用
8月5日  
仙台 14:44発 539M 普通
一ノ関 行き
(途中 小牛田で切り離しあり)
一ノ関 16:22着
16:27発 1545M 普通
盛岡 行き
盛岡 17:59着
盛岡で一泊 
8月6日  
盛岡 5:41発 1925D 普通
大館 行き 
大館 8:31着
8:37発 2021 寝台特急
あけぼの号
青森 行き (注1)
弘前 9:18着
10:02発  641M 普通
青森 行き 
青森 10:51着
11:19着 4001M 特急
スーパー白鳥1号
函館 行き (注2)
 函館 13:14着
函館で2泊
東横イン  函館朝市
 ●(注1) 大館〜弘前間 乗車券740円、立席特急券500円、合計 1240円が必要となります。
●(注2) 青森〜函館の自由席特急料金は1680円です。
 
青春18きっぷの場合は、次のような行程もあります。
(青森〜函館間を特急料金を払わないようにするために)
8月6日  
盛岡  5:41発 1925D 普通
大館 行き (注1)
大館 8:31着
8:37発 2021 寝台特急
あけぼの号
青森 行き(注2)
弘前 9:18着
10:02発  641M 普通
青森 行き  
青森 10:51着
10:57発 329M 普通
蟹田 行き 
 蟹田  11:35発
11:42発 4001M 特急
スーパー白鳥1号
函館 行き  (注3)
木古内 12:30着
12:34発 135D 普通
函館 行き
 函館 13:46着
●注1 盛岡〜好摩間別途630円必要です。
●注2 大館〜弘前間 乗車券740円、立席特急券500円、
 合計 1240円が必要となります。
●注3 蟹田〜木古内間は普通列車が運行していませんので、特例として、青春18きっぷ、普通乗車券のみで自由席に乗車できます。


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