2011 旅行記 冬 
その3 12月27日〜28日 鳥取駅周辺
 もともと、鳥取駅周辺は温泉街として、さかえてきました。その後、県庁などができ、ビジネスの街への変化してきました。いまでは、周りがビジネスホテルとなり、温泉旅館は少なくなりました。 その少ない中で選んだのが、鳥取温泉・観水庭 こぜにや(注1)です。今回は、朝食のみの選択でしたが、朝食・お風呂・部屋も最高でした。とても、リフレッシュできました。鳥取温泉にいくならお勧めの宿です。
 夕食は、鳥取駅から歩いて5分の和風ダイニング&カフェ雅でいただきました。地元で取れた地鶏、お魚、野菜を中心とした料理をいただきました。
 また、鳥取産の地酒などもあり、有意義な夕食となりました。
注1 リンクをクリックすると、「こぜにや」のホームページが別ウインドウで表示されます。 
貸切家族温泉 「二人静」
地鶏料理 
  翌朝は、鳥取砂丘を観光しました。鳥取砂丘へは、鳥取駅からバスかタクシー利用します。
 今回は、鳥取県にある「観光タクシー」に依頼して、鳥取砂丘の観光ツアーを申し込みました。鳥取駅と砂丘との往復だけですが、定額制でかつドライバーが観光ガイドを務めてくれますので、かなりお得です。(鳥取砂丘40分の観光案内付きで、小型で3800円です。)
 今回は雪で覆われていて、砂丘の丘の上を歩いただけでだったので、今度は夏にきて、じっくり観光したいと思います。ドライバーさんによると、砂の風紋などはいまの冬の時期に作れるそうです。また、砂丘の歴史なども案内してもらいました。
 また、近くには砂の美術館があって、いろいろな砂像を見ることができます。
 観光上の注意: 鳥取砂丘の砂を持ち帰ること砂に大きな字で落書きをすることは、法令違反となりますので絶対にしないでください。
雪で覆われる鳥取砂丘
茶色の部分が砂の部分
 
鳥取砂丘  風紋
 
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