2012 旅行記 春 
その3  3月26日 姫路〜高知
 まずは、姫路名物、駅そばを朝食として食べました。中華麺に和風だしの変わったそばです。
 少し変わった味でしたが、結構、おいしいと思いました。(関東圏の人には好みが分かれると思います。)
 そばのスタンドは、山陽本線の上り線、下り線ホームと新幹線乗降口にありますので、一度、食べて見ることをお勧めします。
姫路駅構内 駅そば
  姫路〜岡山間は最初、相生から赤穂線周りを考えましたが、ダイヤの都合で断念しました。いつも通り、山陽本線周りになりました。
 次回こそは、赤穂線周りの取材をしたいと思います。今年の夏の旅も九州旅行を考えていますので、その帰りにでも乗車したいと思います。
 山陽本線 115系
    岡山からは、マリンライナー13号で坂出に向かいます。坂出からは、南風リレー号で琴平にむかいます。この列車は、途中の多度津から、土讃線に入ります。また、125系はトイレがついてないので、注意してください。
 琴平から先は、非電化区間になります。そのため、通常は乗り換えとなります。
JR 四国 125系
南風リレー号
    琴平からは、特急によるワープを使い、時間を節約します。このワープを使うと、、阿波池田駅で、同駅始発の高知まで直通の普通列車に接続できるからです。
 なお、阿波池田〜土佐山田間は特急は1時間に1本に対し、普通列車は2時間に1本のしか走らない特急街道区間ですので注意が必要です。
 特急 南風5号 2000系・2100系
 JR四国で、非電化区間の普通列車の主力は1000系は、セミクロスシートの列車で、トイレもついていました。
 古い車両ですが、乗り心地は悪くなかったと思います。
JR四国 気動車1000系 
 新改駅は、スイッチバックを使った駅です。琴方面の本線からは、駅のホームに入線、出場はできません。一度引き込み線に入ります。そこで方向転換をします。そのため、ワンマン運転の時は、運転手さんが、車内を走って、進行方向との逆の運転台に移動します。
 駅に着くと再び、また方向転換をするので、運転手さんは、元の運転台までもどり、ドア操作をします。
 また、特急列車は通過なので、このスイッチバックはしません。本線を一直線に駆け抜けていきます。 普通列車だけのスイッチバックとなります。
 また、新改駅は秘境駅の一つとなっています。
新改駅 スイッチバック線図
引き込み線から撮影
 新改駅 構内ホーム側
 高知駅は2008年に高架化され、3線から4線に拡大されました。中は、とてもきれいで近代的に感じました。 だた、ホームは東京の駅に比べると狭く感じました。
 駅名標には、野球の独立リーグの四国アイランドリーグplusの高知ファイティングドッグスのキャラクターの「ドッキー」が入っているもののあります。(右下の写真)
 この後は、通年ナイター競馬が行われている高知競馬場に向かいます。
高知駅 ホーム
 高知駅 駅名標   高知駅 駅舎

姫路〜岡山〜琴平〜阿波池田〜高知 間時刻
2012年3月 26日 現在 平日用
姫路 7:03発 1305M 普通
三原 行き
岡山 8:33着
8:41発 3113M 快速
マリンライナー13号
高松 行き
坂出 9:23着
9:27発 1225M 普通
南風リレー号
琴平 行き
琴平 10:01着
10:59発 35D 特急 
南風5号
高知 行き(注1)
阿波池田 11:21着
11:49発 4239D 普通
高知 行き
高知 14:07着
注1 琴平〜阿波池田間 運賃650円 
自由席特急料金 510円 合計1,160円です。    


   
前へ 次へ
    
その1 その2 その3 その4 その5
その6 その7