2012旅行記 夏 姫路・九州編
その2(8月2日 姫路城)
 最初、8月2日は姫路競馬の取材を中心に行う予定でした。しかし、当日の姫路競馬の番組表をみると、10R制レースで、第1レース発走が11:10になっていました。そこで、姫路城に行ってみようと思いました。
 姫路城は、国宝にしてされており、またユネスコ世界遺産に登録されています。 松平健主演の「暴れん坊将軍」のロケ地としても使われました。
 なお、この日現在、平成の大修理中で、お城本体は、工事用の建屋に覆われています。
 
外堀から姫路城を望む
別の角度からの姫路城
  まず、城内に入るのには、菱の門から入ります。
 この城内は右の写真と下の写真次の写真のように、坂が多く、歩くだけでもかなりの運動になると思います。この日はかなり暑く、すぐに汗だくになりました。夏場の見学には必ずタオルが必要です。
 さらに、見学通路も複雑で、順路に沿って歩かないと、すぐに迷子になるので、順路に沿ってあることをお勧めします。 
 20分〜30分ぐらい歩くと、工事用の建屋まで近づくことができます。
菱の門
城内で一番大きな門です。
城内見学通路の一部
 工事用の建屋は「天空の白鷺」という工事見学施設となっています。エレベーターで8階まで上がります。8階が屋根修理作業、、7階の壁修理の見学ができます。
 国宝を守るために働く、左官の巧みの技術が見れます。
 また、下の写真のように、工事で入れない大天守の展望台の役目もしています。
8階から見学できる
屋根の修理
7階から見学できる
壁面の修理
「天空の白鷺」 8階からみた姫路駅方向

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