2012旅行記 夏 姫路・九州編
その3(8月3日 姫路競馬)
 今回の旅の目的の一つとして、姫路競馬場訪問記です。姫路競馬場は、園田競馬場に比べて、集客力がないことや、開催費用(園田競馬場・西脇馬事公苑からの馬運搬費や人件費など)の面から2011年度の開催はありませんでした。
 しかし、今年は園田競馬競馬場のナイター開催に伴う工事を行うため、2年ぶりの開催となりました。今後も、園田競馬場を軸をした開催となるため、たぶん最初で最後の訪問記になると思います。あったとしても、8月開催はないと思います。
 まず、アクセスですが、姫路駅から無料送迎バスを使用するのが一番いいと思います。
 今回は、姫路城の見学があったので、タクシーを使いましたが、料金は小型車で1,000円〜1,200円ぐらいになると思います。 
姫路競馬場
 特別指定席 屋内部分
レース時はゴンドラ席から観戦します。
  特別観覧席はゴンドラ部分と屋内部分に分かれています。料金は2000円です。また、自販機方式(注)によるソフトドリンクのサービスがあります。暑かったためゴンドラ席で見ている人は、あまりいませんでした。
(注)自販機にお金を入れなくても、飲み物が買える方式です。
(川崎競馬の特別観覧席(開催時)も同じ方式です。)
 特別観覧席からの眺め
 パドックの出馬表も手書きです。  パドック
  姫路競馬は比較的、荒れやすいと言われています。こうなる理由として、園田競馬場などから馬を運搬をするため、馬の調子をつかみにくい、一方では、あまり開催が少ないので、傾向がつかみにくいなど言われています。
 しかし、この日は比較平穏で、万馬券は馬連で1本、馬単で3本しか出ませんでした。撮影・取材が中心だったので、馬券のほうは、あまり買わないなかったので、勝ちも負けもしませんでした。
 このあとは、神戸からフェリーに乗るため、メインレースは観戦せずに、競馬場を後にしました。
スタートの瞬間 
コース前から撮影
 特別観覧席からコース  特別観覧席からゴール
  食事に関しては、入場口すぐに右に、場内食堂があります。店ごとに、席が決まっていていますので、利用したい食堂の席に座って、お店の人を呼びます。
 競馬場名物というものはありませんが、姫路名物のおでんがありました。姫路おでんはしょうが醤油で食べるのが特徴です。しょうが醤油がきいていて、とてもおいしかったです。
 姫路 おでん

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