2013春 奥羽本線と東北の旅
その4 青森駅周辺観光 (3月28日)
 昼食は、青森駅前に「帆立小屋」の「帆立浜焼き」と「帆立バター焼き」にしました。
 生から焼くので、少し時間でかかりますが、ボリュームがかなりあるので、2つだけでおなかいっぱいになってしまいました。
 他にも、いろいろな海産物や地酒も豊富に取りそろえているので、青森駅周辺の飲食店では、お勧めお店です。
帆立小屋のホタテ焼き
 また、青森駅の近くには青函連絡船八甲田丸がメモリアルシップとして、留置されています。館内は、青函連絡船や東京〜青森間の東北本線の歴史をなどを展示しています。
 なお、入場料は500円です。(各種施設との割引制度あり。)
八甲田丸
当時は搭載できなかった
キハ82系
急行津軽や上野ゆきのサボなど
 青函連絡船は、青森〜函館間を一番最速時でも、3時間50分かかっていました。そのため、船内で食事ができるようと、船内には食堂がありました。
 当時の様子を人形などで再現して、説明しています。
船内食堂
 グリーン席
列車と同じようにグリーン席もありました。
荷物運びの赤帽の説明と人形
 青函連絡船の乗車券一覧が掲示されています。
 また、青春18きっぷが発売されてから、青函連絡船が廃止になるまで、青春18きっぷでも普通船室(当時は座席・じゅうたん席)のみでしたが、追加料金なしで、乗船できました。
当時使われていた乗車券のパネル
 青森からは、スーパー白鳥で函館にむかいます。
 実は、今回の旅では、奥羽本線完乗を果たす以外に、あと2つの目的があったのです。まず、1つ目の目的をクリアするために…
789系 特急 白鳥 グリーン車
北海道・東日本パスでは乗車できません。
 スーパー白鳥車内で食べた
「八甲田牛の牛めし」
函館駅に停車中のキハ183系 
特急「北斗」と485系 白鳥
新青森〜青森〜函館
2013年3月28日 現在
新青森 15:35発 4025M 特急
スーパー白鳥25号
函館 行き(注1)
青森 15:42着
15:51発
函館 17:54着
注1 新青森〜函館間は特例により特急列車ですが、北海道・東日本パス+自由席特急券で自由席のみで乗車できます。  
   

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