2013春 奥羽本線と東北の旅
その8  水沢競馬場  (3月30日)
 水沢駅駅前から、奥州市内循環バス(Zバス)で、約20分ぐらい乗ると、競馬場入り口のバス停でおり、そこから、徒歩10分前後歩くと、競馬場に着きます。バス停から競馬場の入り口道筋には、岩手競馬が独自に制作した「がんばろう東北の看板」もあります。(右下の写真)
 また、場内には、JRAの場外発売所もあります。
水沢競馬場入り口
 東日本大震災にできた岩手競馬による
「がんぱろう 東北」の看板
  JRAの場外発売所の看板
 パドックは円形になっています。場所は入り口近くにあります。特別観覧席からは全体が見えます。
 また、一般席からは下の写真のように馬を近くで見ることができます。  
 パドック
特別観覧席のベランダから撮影
 パドック その1  パドックの出馬表は手書きです。
パドック その2   パドック その3
  水沢競馬の場内グルメですが、一番の名物は、ジャンボ焼き鳥です。 かなりの大きさで、驚いてしまいました。これ一本で、かなり満足できます。
 写真はありませんが、「もつ煮込み」も冬場はかなりいけます。
 ジャンボ焼き鳥
  水沢競馬は、 ダートコース右回りコースとなっています。小回りコースで、コースの横幅は広くないので、最後の直線では、激しい攻防が見れます。
直線コース前
 ゴール前  最後の直線の攻防 その1
 第4コーナー  最後の直線の攻防 その2
 特別観覧席は3階にあります。当然、冷暖房完備です。冬場や早春でも快適に観戦できます。ソフトドリンクサービスで、温かいコーヒーで体を温めることができます。
特別観覧席からの眺め
特別観覧席はソフトドリンクサービスです。  特別観覧席
 メインスタンドの隣には、映像ホールを主としたテレトラックがあります。大きいビジョンでレースの模様を見ることができます。

また、岩手競馬も他の地方競馬と同じように、売り上げが落ち込んでいます。
 そこで、臨時快速ジパング号に合わせて、水沢駅から、無料送迎バスを運行して、
 「ジパング号で行く水沢競馬」
というキャンペーンをしてみてはいかがでしょうか。

 ジパング号の快適に水沢駅に行き、水沢競馬を楽しんではいかがでしょうか。 この後は、新幹線と在来線で川口まで帰りました。
 テレトラック内にある映像ホール
 奥州市職員有志による岩手競馬横断幕

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