2017正月 中国地方の旅
その2 1月2日(月・振替休日)
みすゞ潮彩 新下関〜仙崎
 「みすゞ潮彩」は山口県の山陰地区の観光列車です。キハ47系を観光列車に改造したものです。 
 始発駅の新下関駅は新幹線ホームと在来線ホームがかけ離れているため、右のような案内板があります。観光列車なので右下のような沿線の観光案内板もあります。
新下関駅の乗り場案内
 6番線ホームにある
みすゞ潮彩の沿線観光案内板
 キハ47系 みすゞ潮彩の先頭車両
 指定席は、展望になっています。一つの席に2人座ることができます。
 車外の景色を見るときは、窓に平行にし、車内で上演される紙芝居を見るときは、進行方向にします。
指定席
 一方、自由席は、キハ40系と同じセミクロスシートです。これは、この列車が観光列車と定期の普通列車としての運転を兼ねているためです。
 進行方向に向けた指定席
 自由席ボックス席 自由席ロングシート
絶景その1 絶景その2
 展望ポイントでは、列車は徐行は停止し、日本海の絶景を見せてくれます。そのポイントでは、乗車しているボランティアの方が解説してくれます。さらに、車内では仙崎出身の童謡詩人「金子みすゞ」の生涯を物語にした紙芝居も上演されています。 
  山陰本線で、唯一乗っていなかった長門市〜仙崎間(通称仙崎支線)をこの列車によって乗ることができました。これで、山陰本線を完乗することになりました。 
 ちなみに、浜田地区の山陰本線の普通列車では、ワンマン運転ができるキハ120系300番が中心です。ロングシートの座席が多いのが欠点ですが、運転台のそばまで、に行けるので、線路を中心とした車窓の撮影には向いていると思います。
 仙崎駅
 キハ120系 その1 キハ120系 その2
下関〜新下関〜長門市〜仙崎〜浜田〜江津
2017年1月2日現在
 下関 8:49発  山陽本線
 3406M 普通
新下関 行き
新下関 8:58着
9:59発 山陽本線
 8541D 快速
みすゞ潮彩 1号
仙崎 行き
下関 10:08着
10:21発 山陰本線
 8828D 普通
みすゞ潮彩 1号
仙崎 行き
長門市 12:28着
12:30発 山陰本線
 8629D 普通
みすゞ潮彩 1号
仙崎 行き 
仙崎 12:34着
12:46発 山陰本線
 8630D 普通
みすゞ潮彩 2号
下関 行き 
 長門市 12:50着
12:57発 山陰本線
8594D 普通
東萩 行き ※臨時列車
 東萩  13:35着
13:54発  山陰本線
1568D 普通
益田 行き
 益田  15:05着
 15:22発  山陰本線
352D 普通
浜田 行き
 浜田   16:13着
 16:49発 山陰本線
352D 普通
出雲市 行き 
江津  17:15着
宿泊先:  天然温泉「石州の湯」スーパーホテル江津駅前


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