★JR全線の普通・快速(特別快速,新快速も含む)列車に乗り放題です。
 ●ホームライナーなどは,別途乗車整理券を購入すれば乗車できます。
 ●宮島航路(宮島口〜宮島)も利用できます。
 ●気仙沼線・大船渡線のBRTも利用できます。
なお、新幹線、特急、急行には乗れません。別途、普通乗車券、特急・急行券が必要です。
ただし、次の区間は、特例として、
 ●石勝線 :新夕張駅〜新得駅間の各駅 
 ●奥羽本線:新青森〜青森 
相互発着の場合は急行・特急列車の自由席に限り、青春18きっぷのみで乗車することができます。指定席利用時や区間外を利用するときは、全区間の特急・急行券と乗車券が必要です。
 
 ●宮崎空港線:宮崎〜宮崎空港間については、特急の自由席に限り、青春18きっぷのみで乗車することができます。指定席利用時は、指定席特急券と乗車券が必要です。

 ★JR以外は利用できません。JR線と直通運転している線区も利用できません。
 ●IGRいわて銀河鉄道線、北越急行線、伊勢鉄道線、京都丹後鉄道(旧北近畿タンゴ鉄道)、智頭急行線、土佐くろしお鉄道線など
  別途、運賃が必要です。

  ★特例として、通過利用する場合に限りご利用いただける会社線および下車可能駅
   (平成27年3月14日以降)
鉄道会社  通過利用可能区間   下車可能駅 利用可能列車 
 青い森鉄道 青森〜八戸  青森・野辺地・八戸 普通・快速列車
普通車自由席 
 あいの風とやま鉄道 富山〜高岡 富山・高岡 
 IRいしかわ鉄道 金沢〜津幡  金沢・津幡 
   ●下車可能駅以外の駅で下車した場合は、別に乗車区間の運賃が必要です。
例:1 青い森鉄道の例
 青森駅から野辺地駅を経由して大湊線大湊駅へ向かう場合
 ●青森駅から大湊駅まで下車せず旅行する場合
  →青森〜野辺地間の青い森鉄道の運賃は不要です
 ●青森駅から浅虫温泉駅で途中下車して大湊駅まで旅行する場合
  →青森〜浅虫温泉間と浅虫温泉〜野辺地間の青い森鉄道線の運賃が必要です。
 例:2 あいの風とやま鉄道の例
  富山駅から高岡駅を経由して氷見線氷見駅へ向かう場合
 ●富山駅から氷見駅まで下車せず旅行する場合
  →富山〜高岡間のあいの風とやま鉄道の運賃は不要です。
 ●富山駅から小杉駅で一旦下車して、氷見駅まで旅行する場合
  →富山〜小杉間と小杉〜高岡間の「あいの風とやま鉄道」の運賃が必要です。
 (注:これらの例はJRの案内より抜粋しました。)

★ 青春18きっぷ北海道新幹線オプション券
 ●平成28年3月26日に開業する北海道新幹線は利用できません。
 ●青春18きっぷ北海道新幹線オプション券を購入すると、次の区間が利用できます。
  ●北海道新幹線 奥津軽いまべつ〜木古内間
  ●道南いさりび鉄道線の木古内〜五稜郭間
 ※有効な青春18きっぷを携帯していなければなりません。
 ※北海道新幹線は、立席特急券と同じ扱いとなり、空席となっている席に座れます。
   空席がない場合は、立席での乗車となります。
   普通車指定席(指定を受ける場合)、グリーン車、グランクラスに乗車する場合は指定席特急料金のほかに普通運賃も必要です。
 ※北海道新幹線を区間外で乗車される場合は、全区間の特急料金、普通運賃が必要です。
   同一列車での乗車のほか、別の列車へ改札内で乗り継ぎすることによって、区間をまたがって乗車する場合も、
   新幹線乗車全区間の運賃および料金が必要です。
 ※道南いさりび鉄道線内での途中下車はできません。(木古内・五稜郭は除く)
   途中下車した場合は、「道南いさりび鉄道」の運賃が必要がです。
 ※JR在来線(津軽線)と北海道新幹線の奥津軽いまべつの接続駅は津軽二股です。
  ●値段は2,300円です。発売時期・有効期間は青春18きっぷと全く同じです。
  (平成28年の春季のみ3月26日から有効となります。)
1で乗れる列車のうち次の座席が利用できます
(1)普通車
(2)指定席(別途,指定券を購入が必要です。)
(3)自由席グリーン車(別途、自由席用グリーン車券が必要です。)
自由席グリーン車はおもに次の路線についています。
東海道線、横須賀線、宇都宮線、高崎線、常磐線、湘南新宿ライン
注:
指定席グリーン車は乗車できません。普通乗車券が必要です。
(快速「マリンライナー」「中央ライナー」「青梅ライナー」やお座席列車が中心です。)
値段:11,850円です。
1日1人分の5回分ついています。 なお、子供も同額です。
1日の有効期限は日付が変わった後、乗車している列車が最初に停車した駅までです。
だたし、大阪・東京電車特定区間については終電まで、有効となります。
平成28年度の利用期間・発売期間
  発売期間 利用期間
平成28年 2月20日〜平成28年 3月31日 平成28年 3月 1日〜平成28年 4月10日
平成28年 7月 1日〜平成28年 8月31日 平成28年 7月20日〜平成28年9月10日
平成28年12月 1日〜平成28年12月31日 平成28年12月10日〜平成29年1月10日
春季で、使えきれなかった切符を夏・冬期間に使うことはできません。夏・冬期間も同様です。
列車の遅延・運休については、基本的には救済措置がありませんので注意してください。
(振り替え輸送など)
ある程度、時刻表が読めないとこの切符で旅行するのは難しいと思います。
列車の乗りづきで旅行するため。